こちら栃木県南部では梅が満開になり、家庭菜園で大根の種蒔きとジャガイモの植え付けをしました。

春の精進料理をご紹介します。

○炒り玄米入りごはん

作りかたは
https://www.youtube.com/watch?v=IqfnUJVS-kw

炒り玄米を入れることで、味の幅が広がって香ばしくなり、お通じの良さ、酸化防止という効果があります。

○ごま塩

作りかたは
https://www.youtube.com/watch?v=QzWC3qqLkf8

ご飯の消化を促し、良質のカルシウム補給になります。

○ごま豆腐

良質な吉野葛と胡麻を選び、時間をかけて練るとおいしくなります。

お腹を安定させるのによろしい。

○春の味噌椀

キャベツ、玉ねぎ、わかめ、油あげ、ふきのとう

○春の炊き合わせ

車麩を素揚げしてシイタケ出汁で炊きます。

油の多いものはキノコ出汁で煮炊きすれば、油が溶けて味も良くお腹の滋養になります。

油は辛味、かんきつ類、きのこ、葉野菜や香りの強い野菜で溶けます。

○伊予かんとカブの塩もみ

消化酵素になり、脂肪とたんぱく質をほど良く溶かします。

春野菜の季節 菜の花、キャベツ、ブロッコリー・・・

これから春の野菜が出回ります。菜の花、キャベツ、ブロッコリー・・・。

これらは

繊維が多く脂肪が少ないからお通じによろしい。

鉄分やカルシウムも多いから血をきれいにします。

陰性なので、陽性な肉魚卵や塩気のある脂肪たんぱく質で固くなった身体を柔らかくします。

イライラしたり、心が不安定になる原因の多くは、

脂肪の摂り過ぎ→肝臓が疲れる→忍耐力が無くなる、怒りっぽくなる、イライライする

→辛味や野菜、キノコで油を溶かせば解決する。

たんぱく質の過剰→腎臓の疲れ→怖れに弱く、堂々と行動できない。憂鬱になり、勇気が出ない

→酸味や野菜、きのこでたんぱく質を溶かせば解決する。

野菜をたくさん食べましょう。