みなさまこんばんは! Fan土 earth JAPANのアカウントで初めての投稿ということで、まずは自己紹介させていただきます。

さいたまで自然栽培のお米を作り始めて5年目、大西淳と申します。さいたま丸ヶ崎大西農園という名前で自然栽培のコシヒカリ、ササニシキ、ササシグレ、古代米などを栽培、販売しています。

こちらでは5月半ばに田植えも終わり、今や草取り真っ最中。連日タコスリかけて、手でコナギやらホタルイ、ヒエなどの若い芽を手で掻きまわして、プカプカ水に浮かせています。

昨日、草取りしているときにピカッとひらめきました。それは自然栽培の田んぼって、生きた水に触れられるレアな場所なんだということ… 生きた水ってところが味噌です。殺菌された水、浄水した水って生きた水ではないんですよね。

その上、土と水が混ざりますから、 自然栽培の田んぼの中にはたくさんの微生物が生きていて、ミネラルが溶け込んでいます。だから田の土に触れることで身体が反応します。田んぼで草取りした後はまるで温泉に浸かった後のような感じで、なんだかぽーっとした感じになったりね。細胞が火照るような感じになったりします。

場合によっては熱っぽくなったり… 生きた水に触れると身体は本来の生きた身体になろうとします。毒素は排せつを促され、浄化されていくのだと感じます。田んぼにかかわるようになってから、ずっとそういうことを経験してきたので、田んぼはとても神聖な場所だと思うようになりました。

昔から田んぼで草取りしてきたというのが日本人の強さの秘密だったのではないかと思ったりします。そこに戻っていけたら、自分が何者か思い出せる… それが田んぼなんじゃないかと思いました。

それにしても今は草取りがいそがしくて手が足りません。一緒に田んぼに入って草取りしてくれる仲間が欲しいです。草取りしながら、田んぼの水を感じながら、あれこれ語りましょう!(^O^)

またこれからも時々投稿させていただきます。皆様よろしくお願いいたします。