Fan土 earth JAPANのfacebookページをご覧の皆様、はじめまして。
神奈川県小田原市の『自然養鶏場 春夏秋冬』の檀上と申します。

《自己紹介》♪
自分が取り組んでいる自然養鶏には大きな特徴が2つ。

1つ目は、『抗生物質、ワクチン、農薬、飼料添加物などの人工資材を一切使用せず、自然が持っている力を最大限引き出して鶏を飼育する』こと。

2つ目は、『近隣地域から出る農業残渣を発酵飼料や鶏舎の床材に利用し、卵を生産しお客様へ提供する【地域循環型自然養鶏】である』こと。

《ひとこと》♪♪
元来、日本における農業と畜産業は深く、密接な関係にあったのではないでしょうか?
大型化や効率化を進める段階で、農業と畜産業の関係が希薄になってしまったと思われます。
適切な農業と畜産業の関係は、残渣の減量や環境の浄化に繋がり、地域の健全な循環を作り出すことができると自分は信じています。

地域の循環・生産者との連携を大切にしながら、真に安全な食糧の生産を目指します。

鶏とともに暮らす農民、檀上でした♪
https://www.facebook.com/syunkasyuutou

※次回からは、鶏たちのことを書きますね(^^)