岩手の塩かけジジイこと浅井です。

豆を蒔くと鳥に喰べられるって言うのをよく聞きます。

わが家でも、20年くらい様々な豆を畑に蒔いて来ましたが、鳥に喰べらて大変だ〜って事は一度も無いです。

鳥も自然界とつながった自然の一部。彼らが食べに来るのは、自然界からしたら弱い種か不自然な種ではないのかなあ〜と思います。

わが家では、健やかでより強い種をのこすことを一番の目的にしています。

畑の土が健やかで種も健やかなら、病気や虫の食害もほとんどが見る事がありません。

自然栽培は畑に何も入れない事によって、年々自然なバランスに戻って来ます。
しかし、人がいじくり回した種を蒔き続けて居ると結果は出ません。

種も本来の在来種や固定種を自家採種して行き、より健やかな種にして行く事が肝心ですね。

これは人についても全く同じ事が言えるのです。

本当に健やかな暮らしって、本気で望めんで、不自然なことから離れて継続すれば叶うことです。