こんばんは
そして、初めまして
農を愛する理系博士課程生のフリーカメラマン佐藤です

初投稿ということで
投稿の動機兼自己紹介を以下に書きます

私は岩手県の兼業農家が多い田舎の木工屋に生まれ
祖父母が家で食べる分の野菜を作る畑で遊びながら育ちました
なので農は生活の一部で、いずれ私も祖父母の様にゆったりとした時間の中で畑を耕したいと思っています

私の田舎は兼業農家が多いと書きましたが、田んぼとりんごが忙しい季節は遊び相手を探すのに苦労するくらい兼業農家がありました

そんな田舎でここ数年帰る度に荒れた田畑や、りんご畑を目にするようになりました

そんな景色を見て寂しい、悲しいという感情も起こりましたが
それよりも、集落の崩壊が確実に始まっているという実感と、それによる焦り でいっぱいになりました

そんな田舎の現状を見て何かできることはないかと考えていた時、中川吉右衛門さんからFan土earth JAPAN へ『農のある風景』というテーマでの写真投稿のお話を頂きました

頂いたテーマについて考えた際
『農がある風景』というのは人々がその土地に根を下ろし生きている証だと私は考えました
ならば、投稿する写真を見て『農』を、さらには『故郷』を想い、考えるきっかけになれるのではないかと思いお話を受けることにしました

文章は拙く、写真も未熟ですが
これから宜しくお願いします

最後になってしまいましたが
本日の写真は投稿時間が時間ので『月夜の田園』です

それでは、おやすみなさい