子どもたちの子どもたちのこどもたちへ。繋いで行きたいものはなんですか。美しい自然をそこから生まれる食を命を皆で繋いでいきたい。「Fan土 earth JAPAN」

耕作放棄地の解消

page_top02

Fan土earthJAPANでは、農地を借り入れる、または新たな百姓が農地を求める際、積極的に耕作放棄地を活用し、農地を生き返らせます!

耕作放棄地の開墾のお手伝い・資金援助も積極的に行っていきます!

fando-eye
耕作放棄地の問題は年々深刻になっております。

日本全体の耕作放棄地を集積すると、平成22年農林水産省の資料によれば、

396,000ヘクタール!!

東京ドームが、約4.7ヘクタールですから、良く耳にする「東京ドーム何個分」という表現を使えば、約84,255個という事になります。

これは実に凄い数字で、埼玉県全域や滋賀県全域とほぼ同じ面積なのです。

これを各地方・地域で、新たに自然栽培にチャレンジする「人生を愉しむ百姓」に積極的に利用していただくことで、耕作放棄地の解消を目指します。

さらに、耕作放棄地は、長年農薬や肥料の投入が無い事が多く、自然栽培の土壌に大変向いています。

国も地方自治体も耕作放棄地の問題では大変頭を悩ませています。

もちろん、地域の農業者、地主に至るまで悩みの種であることは間違いありません。

Fan土earth JAPANの活動で、新規の百姓の独立支援を行い全国的に増やしていけば、おのずと耕作放棄地の解消にもつながり、国・地方自治体にも支援や応援・賛同を得ることができ、自然栽培作物の増加、買い手側の選択肢の増加、自然栽培作物の価格の安定、新規就農者の農地の問題と、地主にとっては、代々守ってきた農地の再生と、全ての方達にとって良い結果をもたらす。

まさに「三方良し」どころか、四方・五方良しのシステムが作り上げられます。

日中は農作業に出ておりますので繋がりづらくなります。ご了承願います。 TEL 0238‐57‐3548 受付時間 8:00~21:00(日・祝除く)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
Copyright © 特定非営利活動法人 Fan土 earth JAPAN All Rights Reserved.