子どもたちの子どもたちのこどもたちへ。繋いで行きたいものはなんですか。美しい自然をそこから生まれる食を命を皆で繋いでいきたい。「Fan土 earth JAPAN」

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日本の農と食を盛大に繁盛させる

~農と食の美しい未来を一緒にみよう~

皆様、こんにちは。

20150110090644_8242.jpgFan土 earth JAPAN理事長の中川吉右衛門です。

まずはこのページを訪れていただいたことに心から感謝致します。

ありがとうございます。
さて、このページでは「Fan土 earth JAPANとはなにか?」

と言う事をお話していこうと思いますが、Fan土 earth JAPANとは簡単に言うと、

僕が農家をやっていて、どうしたら農家を最大限に愉しむことができるか?

を考えぬいた一つの答えです。
自分が農家として最高に愉しむためにはどうしたらいいのだろう?

そこから見えてきた、農や食の現状にはびこる様々な問題。
しかし、それらは一向に改善していないばかりか、社会的に大きな流れを止めることなど出来ず、

ただ打つ手なしで過去も今もできることだけをやってきてしまった為に、どうにもならないんじゃないかとう空気感が蔓延していました。
そこで、対処的な政策や対策ではなく、抜本的にどうしたらいいのか!?

を考えて立ち上げた、特定非営利活動法人です。
なので、食や農にかんして僕が考えていることや、行動している事、行動していく事がその答えになると思いますので、そんなお話をして見たいと思います。
小難しい話では無いので、ぜひリラックスして読んでみてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

僕は地元の高校を普通に卒業し、就職もせずに、アルバイト等をしながら、バンド活動や、ロクデナシの仕事をしていた、普通よりもどちらかと言うといい加減で、適当な人間だったと思う。
一番初めに真剣に仕事をしたのは夜の商売で、それはそれはロクデナシであったなぁと思います。
別段学校の勉強を頑張ってきたわけでもなく、特技があるわけでもない。

ましてや家がめちゃくちゃ金持ちであるとか、上流階級の家に生まれたわけでもない。

ただ、山形の田舎の代々続く旧家の農家の長男というものでした。
なので、小さい頃は大きくなったら僕も父ちゃんのように家を継ぎ、農家をやるんだなぁ。
と漠然と思っていました。
が!その父が僕が11歳の頃交通事故で他界しました。
他に男手が無かった我が家は、農家を続けて行く事が出来ずに、農家を辞めざるを得なかったのです。
そこから僕は農家に興味もやる気もなく、また、周りの大人たちが農協や政府の悪口を言っているのを良く聞き、
「農家ってのは最低な仕事だな。一生懸命仕事しても稼げねーし、こんな仕事は絶対俺の人生では1秒たりともやらねー!」
と決めていました。

《編集中です。もう少しだけ、お待ちください》

日中は農作業に出ておりますので繋がりづらくなります。ご了承願います。 TEL 0238‐57‐3548 受付時間 8:00~21:00(日・祝除く)

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